ラックラムタイ設立の経緯


「ラックラムタイ」は、
「ワラポーン・ロイヤル・タイ舞踊団」を前身として、
1999年4月に設立された東京のタイ舞踊団です。

<ワラポーン・ロイヤル・タイ舞踊団>

1989年、タイ舞踊家のワラポーン氏が東京で
「ワラポーン・ロイヤル・タイ舞踊団」を設立。

タイ舞踊教室の開催、タイ王国大使館の祝賀行事及び
自治体の主催するイベント等での公演を実施。

約10年に渡る活動の後、1999年3月、
ワラポーン氏のタイ帰国のため解散。


<ワラポーン・ロイヤル・タイ舞踊団>

1999年4月、ワラポーン氏の生徒が
「ラックラムタイ(※)」を設立し、
これまでの活動を継承。

同時に、タイ舞踊家が主催する団体から、
タイ舞踊家を講師に迎え生徒が運営する団体に移行。

【タイ舞踊家講師】
米須パンチャラック氏
土井ダーティップ氏(現在はバンコク在住)
吉浪ワンペーン氏 等

2005年4月現在、上記の講師らによる、
タイ国立舞踊学校の基本方針に基づく指導のもと、
タイ舞踊教室の開催、タイ王国大使館の祝賀行事及び
自治体の主催するイベント等での公演を実施。

毎年6月、タイのバンコクで行われる
タイ舞踊のワイクルー(拝師式)に参加。

※タイ語で「タイ舞踊を愛する」という意味。